世界で最も広く使われているSCSI診断ソフトウエアが、
[color=#0066cc]世界で最も広く使われているSCSI診断ソフトウエアが、ついにWindows 95/98、Windows NT、Windows 2000で、
そして[color=#ff6600]Windows XP[/color]でも使えるようになりました! [/color]SCSItoolbox32は、Windows 95 (ライブラリ・リンク・アップデートを備えたver. 4.00.95.A 以上)、 Windows 98、Windows NT、Windows 2000、およびWindows XP用フル32ビットのアプリケーションです。デスクトップ、ノートブックを問わず、どんなWindowsプラットフォーム上でも動作します。SCSItoolbox32を使うと、素早い診断でSCSI機器の問題を見つけ出すことができ、ディスク、テープ、光ディスクドライブといった機器を一度にまとめてテストしたり、ファームウエアをダウンロードすることができます。さらに、エラーデータをユーザー定義のファイルで容易にキャプチャーできます。これは、昼夜通して「機能試験」を実行する能力を与えることになるのです。
SCSItoolbox32は、シングルエンド、ディファレンシャル、SCSI-1、SCSI-2、SCSI-3、ワイドまたはナローデバイス、Ultra II、Ultra3、Fibre Channel、そして新たにiSCSIにも対応するようになりました!
[b]全SCSItoolbox32[/b]
すべての価格はU.S.ドルで表示してあります。送料+手数料および売上税(適用される場合)は含まれていません。複数のモジュールが必要な場合や大量に購入される場合には、STBまでご連絡ください。
SCSItoolboxは産業界で広く使われている最も進歩したテスト、診断ツールです。モジュール・ソフトウエアシステムを採用、ユーザーは必要とする特徴と機能を完全に制御することができます。ベース・テスターは使いやすいメニューで、Windows95 (ライブラリ・リンク。アップデートを備えたver. 4.00.95.A以上)、Windows98、またはWindows NTのどのプラットフォーム上でも、ディスク、テープ、および光ディスクドライブといったSCSIデバイスの強力なテスト、診断、および機器構成が可能です。また、ファームウエアのダウンロード、モードページ・パラメーターの編集、リクエストセンス情報の収集などもできるようになりました。ASPI層を通らず、(Windows NT、2000、およびXP下の)ドライバーポートで直接作動できる唯一のソフトウエアです。すべてのSCSIホストアダプターで作動します。
[indent]
[b]ファイバーチャンネルソフトウエア・アップデート - 現在搭載[/b]
Fibre Channel Upgradeでは、現在使用しているSCSI toolboxを使って、ファイバーチャネルドライブ上でのSCSItoolboxテストやコマンドをすべて実行することができます。ポートドライバーに直接アクセスし、デュアルポートが可能となりました。論理アドレスにドライブを作成し、1つのホストアダプターに最高126のデバイスの接続が可能です。すべてのファイバーチャネル・ホストアダプターに対応。
[b]ワークステーション準備のためのソフトウエアモジュール - 現在搭載[/b]
Workstation Prep Moduleでは、ドライブの高水準フォーマット、パーティション、ラベリングを数秒間で行うことを約束します。このモジュールは、WindowsベースのPCまたはラップトップ用に設計されており、SunOS、Solaris、HP/UX、DEC Ultrix、IRIXといった様々なUNIXオペレーティングシステム上で使用できるようにフォーマットすることができます。さらにWorkstation Prepには、ドライブをリードし、ドライブの結合構造や欠陥情報を報告する機能があるため、作業端末環境への新たなドライブの追加を容易にしました。
[b]メディアコピーソフトウエアモジュール - 現在搭載[/b]
Media Moduleを使うと、ディスクやテープがまるごと複製できます。素早くしかも簡単に、ソース・ディバイスのフォーマットにかかわらず、どんなデータでも1つのソースから最大15個のターゲットにコピーできます。ディスクからテープ、テープからディスク、どちらでもコピーが可能です。
[b]ジュークボックスソフトウエアモジュール - 現在搭載[/b]
Jukebox Module は、Exabyte、NKK、Kodak、HP、LMSI、NCR、その他数多くの光学またはカートリッジのジュークボックスすべてで、ロボティクスを実行し、プログラムします。Bベース・テスターが必要。.
[b]スクリプト作成ソフトウエアモジュール - 現在搭載[/b]
ScriptWriter Proは、Microsoft Visual Basicの構文や意味に従い、制御機能、サブルーチン、および関数の全フローを制御するフル機能のプログラミング言語です。フル機能のエディターを使うと、現在あるスクリプトの編集やデバック、新しいスクリプトの作成、スクリプトの実行やテストができます。エディターに組み込まれているデバッガーは、関数の開始・終了命令、変数の監視と評価、および区切り点の設定をサポートしています。また、エディターにはダイアログ編集機能があり、ダイアログ管理のビジュアル編集ができます。すべてのSCSIコマンドをスクリプトに入れることができます。Windows API DLLを含むすべてのシステムリソースに完全にアクセスでき、自作のスクリプトも“ネットワーク認識”とすることが可能。ベース・テスターが必要。
[b]ユーザー定義のカスタム・オプション[/b]
お客様の会社でSCSItoolboxに装備されていない機能が必要な場合、STBは、この診断ソフトウエアをお客様の環境にあわせ、SCSIの製造、製品、フィールドサービス、およびプログラミングを必要に応じて提供できます。さらに詳しい情報につきましては、STBのセール担当者までご気軽にご相談ください。
[b]システム必要条件[/b]
SCSItoolboxはASPIに準拠したSCSIホストアダプターが必要です。使用できるプラットフォームは以下のとおりです:
[list][*]Windows95 (ライブラリ・リンク・アップデートのver. 4.00.95.A以上)[*]Windows98[*]Windows NT[*]Windows 2000[*]Windows XP[/list][b]購入商品の内容:[/b]
[list][*]SCSI toolbox32/BaseTester (Version 4.0)[*]Developer Toolbox[*]Disk Screening Module[*]Fibre Channel Upgrade Module[*]ScriptWriter Pro Module[*]Workstation Prep Module[*]JukeBox Module[*]Media Module w/ Multi-Host Adapter[*]Stand Alone ScriptWriter Pro (SASWP)*[*]One year of updates, enhancements, and support(1年間のアップデート、修正、およびサポート)[*]HWK - ハードウエアキー (許可用)[/list]* SCSItoolbox購入時に付属しているHWKで実行できます。
[/indent][table=98%][tr][td=2,1][img=1,2]http://www.edco.jp/images/spacer.gif[/img][/td][/tr][tr][td=2,1][img=1,1]http://www.edco.jp/images/spacer.gif[/img][/td][/tr][/table]
[table=80%][tr][td]■ [url=http://www.edco.jp/ToolBox/toolbox32.html#1][color=#0000ff]SCSIコマンド適合テスト[/color][/url]
[/td][td]■ [url=http://www.edco.jp/ToolBox/toolbox32.html#4][color=#0000ff]SCSI Toolbox32リリース情報[/color][/url]
[/td][/tr][tr][td]■ [url=http://www.edco.jp/ToolBox/toolbox32.html#2][color=#0000ff]ドライブスクリーニングテスト[/color][/url]
[/td][td]■ [url=http://www.edco.jp/ToolBox/toolbox32.html#5][color=#0000ff]SCSI Toolbox32発売情報[/color][/url]
[/td][/tr][tr][td]■ [url=http://www.edco.jp/ToolBox/toolbox32.html#3][color=#0000ff]Drive Screening Testは将来どうなるか。 [/color][/url]
[/td][td]■ [url=http://www.edco.jp/ToolBox/toolbox32.html#6][color=#0000ff]SCSItoolbox - Fibre/SCSIデスクテスト適用機能[/color][/url]
[/td][/tr][/table]
[table=98%][tr][td=2,1][color=#0000ff][img=1,2]http://www.edco.jp/images/spacer.gif[/img][/color][/td][/tr][tr][td=2,1][color=#0000ff][img=1,1]http://www.edco.jp/images/spacer.gif[/img][/color][/td][/tr][/table][align=right][color=#0000ff][img=256,66]http://www.edco.jp/images/scsi32_logo.gif[/img][/color][/align]
[b][color=#3366cc]■ SCSIコマンド適合テスト [/color][/b]
[indent]SCSIコマンド適合テストでは、テスト中の周辺装置が受け取った正しいSCSI CDBすべてを適切に翻訳し実行することを保証しています。また、不当なSCSI CDBを受け取った場合には、適切なエラー情報を報告します。
SCSIが適合しているかどうかデバイスをテストする必要があっても、重荷に感じる必要はありません。SCSIコマンド適合テストを探すためにリストが載った本は不用です。このテストはSCSItoolboxのすべての利用者に無料で提供されているからです!
ご使用のSCSItoolboxホルダー内に、Complience Testと名の付いたファイルがあります(当方はスペルを“Compliance”とするべきことは知っています。気に入らなければ、もちろんこのフォルダー名を変更することも可能です)。このフォルダー内に“Compliance Test.bas”と名の付いたSWPスクリプトがあります(見てください、これには正しいスペルで書かれています!)このテストには、ユーザーが必要とするスクリプトが何でもあり、SCSIデバイスならどんなタイプのものでもコマンドの適合を調べることができます。テストを実行するには:
ScriptwriterPro エディターを起動します。File->Openメニューを選択し、program files/STB/SCSI Toolbox32/Complience Test folderへと移動します(このスペルミスを忘れてはいません!) “ComplianceTest.bas”ファイルを開きます。GUIやその他なんでもある素晴らしいSWPのサンプルプログラム用のソース・コードが表示されます。そこで、F5キーを押すだけ、プログラムが開始されます。
[b]表示される画面は次のとおりです:[/b]
[img=418,180]http://www.edco.jp/images/scsi32_1.gif[/img]
ここで、Host Adapter(ホスト・アダプター)、Target(ターゲット)、およびLogical Unit(論理ユニット)の欄に、テストするデバイスのアドレスを入力します。また、CDB File(CDBファイル)欄に、使用するテストCDB入力ファイルを入力します。この場合、正しいディスク・コマンドでディスクとテストしようとしているので、“DiskTest.dat”ファイルを指定します。正しくないコマンドでテストする場合には、“Illegal Disktest.dat”ファイルを使います。
[img=418,180]http://www.edco.jp/images/scsi32_2.gif[/img]
テストするデバイスを、テストするCDBファイルで指定します。次に、出力するファイル名を指定し、STARTボタンをクリックします。
テストが終了すると次の画面が表示されます。
[img=269,100]http://www.edco.jp/images/scsi32_3.gif[/img]
出力ファイルを開くと、デバイスに送られた各コマンドが示されていて、そのCDBがエラーなく実行されたかどうかがわかります。エラーが発生した場合には、センス・データが表示されます。
以下は、出力ファイルから抜粋した例です:
CDB[READ BUFFER]= 3C,00,00,00,00,00,00,00,FF,00 passed
CDB[SEND DIAGNOSTIC]= 1D,00,00,00,00,00 failed Sense = 05/24/00
コマンド適合テストでは、すべてドキュメントとしてテストの実施方法と修正方法が記述されます。CDBファイルへの追加事項も記述されることがあり、これらは、同じフォルダーに収めることができます。そうです、当社がComplianceとスペルを間違えたフォルダーです!
[/indent][b][color=#3366cc]■ ドライブスクリーニングテスト[/color][/b]
[indent]この新しいドライブスクリーニングテストは、多数のディスクドライブを素早くテストするように設計された多重バス、多重ドライブテストです。
[b]テスト内容[/b]
ドライブスクリーニングテストを実行すると、お使いのシステム上のすべてのSCSIおよびFibreChannelバスを走査し、接続されているディスクドライブすべてを識別します。ディスクが一度発見されると、INQUIRY(照会)データ、ドライブのシリアル番号、容量、および欠陥数が表示されます。
テストが開始されると、SCSI VERIFY(SCSI確認)コマンドがすべてのドライブ上のすべてのブロックに送られます。このテストは次の2つ場合に、エラーとなります:
[list=1][*]VERIFYコマンドがエラーになると、このテストはそのドライブをエラーとします。他のすべてのドライブでテストを続けます。[*]grown defect(2次的欠陥)数が1つまたはそれ以上に値が増えると、このテストはそのドライブはエラーとします。他のすべてのドライブでテストを続けます。[/list]このテストは、Percentage of Drive to Test(テストするドライブの割合)欄で指定された割合のテストが完了するまで続けられます。
テスト終了時に、その結果をResults->Fileボタンをクリックして、任意のファイルに保存することができます。
[b]例)[/b]
以下の画面には当方のテストシステムが表示されています。8個のディスクドライブを接続しているFibre Channel HBA(ホスト・バス・アダプター)と3個のディスクを接続しているSCSI HBAを示しています。
[img=522,412]http://www.edco.jp/images/scsi32_4.gif[/img]
Disk->TestメニューからDrive Screening Testを選択すると、以下の画面が表示されます。
[img=575,399]http://www.edco.jp/images/scsi32_5.gif[/img]
[b]いくつかの注意点:[/b]
1. テストするドライブを、接続されているすべてのドライブとするか、選択されたドライブのみとするか、どちらかを選択することができます。
2. テストするドライブの割合を指定できます。
3. この例で一番目に表示されているドライブは、バージョン3.9でサポートされているATAPIによって、システムATAが起動したドライブです。
4. 古い型のドライブのなかには、シリアル番号が表示されないものもあります。
5. この例の2番目のドライブにはgrown defect(2次的欠陥)が見られます。このドライブは拒否されます。
テストが実行されると、実際にテストされているIBAや経過した時間を見ることができます。
[img=575,399]http://www.edco.jp/images/scsi32_6.gif[/img]
これは、テスト終了後の表示画面です。
2番目のドライブはエラーとなり、Grown Defects(2次的欠陥)があるためにエラーとなったテスト記録が表示されます。
Results->Fileボタンをクリックすると、この情報をユーザーが指定したファイルにタイムスタンプを付けて保存します。
[/indent][b][color=#3366cc]■ Drive Screening Testは将来どうなるか。 [/color][/b]
[indent]SCSItoolboxの次の大きな発表では、現在のテストに以下の点が追加される見込みです:
[img=575,372]http://www.edco.jp/images/scsi32_7.gif[/img]
これらのスクリーニングオプションを使うと、INQUIRY(照会)、 VENDOR(販売元)、PRODUCT(製品)、またはVERSION(バージョン)のデータのいずれかまたはすべてが指定された値に適合していない場合には、そのドライブは拒否されることになります。
ChangeとUsingの選択欄を使うと、ドライブのファームウエアが指定されたバージョンでない場合に、Using:欄で指定したファームウエア・ファイルがダウンロードされ、バージョンが変更できるようになります。
様々なSequential(シーケンシャル)とRandom(ランダム)テストが選択可能です。
MODE PAGESはすべて、ファイルから設定できます。これは、“gold”ドライブのMODE PAGESを記録できるということで、Drive Screening testが実行されると、すべてのドライブが“gold”ドライブ設定に従ったMODE PAGE設定となります。
[/indent][table=98%][tr][td=2,1][img=1,2]http://www.edco.jp/images/spacer.gif[/img][/td][/tr][tr][td=2,1][img=1,1]http://www.edco.jp/images/spacer.gif[/img][/td][/tr][/table][b][color=#3366cc]■ SCSI Toolbox32リリース情報
[/color][/b][b]SCSI Toolbox32 version 4.0(2003年3月)[/b]
[indent]SCSItoolbox version 4.0
以下が新機能です:
[list=1][*]Disk Screening Moduleディスクスクリーニングモジュール - スレッド、多重HBA、複数のターゲットでディスクテストの設定を可能に。[*]パーフォーマンスとエラー情報の画像表示をDriveWatchに追加。[*]パーフォーマンスとエラー情報の画像表示をTapeWatchに追加。[*]New Full Jukebox test新全ジュークボックステスト - ストレージ・エレメントのアドレスをすべての範囲でテスト。[*]New High Speed Data test新高速データテスト - ストレージ・サブシステムの最大処理能力をテスト。[*]新しいScriptWrite Pro機能[list][*]SCSIAnd() - 論理AND演算[*]SCSIOr() - 論理OR演算[*]SCSIXor() - 論理XOR演算[*]SCSISegmented_FWDL() - デバイスファームウエア・ダウンロード[*]SCSIDLT-FWDL() - DLTドライブの特定ファームウエアのダウンロード[*]SCSISDLT_FWDL() - SDLTドライブの特定ファームウエアのダウンロード[*]SCSISeagateLTO_FWDL() - Seagate LTOのダウンロード[*]SCSIHPLTO-FWDL() - HP LTOダウンロード[*]SCSIIBMLTO-FWDL() - IBM LTOダウンロード[*]SCSISonyAIT_FWDL() - Sony AITダウンロード[*]SCSIHex2Dec() - 4桁16進数を10進数に変換。[/list][*]Disk Confidence Test #2ディスク信頼テスト♯2 - データパターンの問題を修正。[/list][/indent][b][color=#3366cc]■ [/color][color=#3366cc]SCSI Toolbox32発売情報[/color]
SCSI Toolbox32 version 3.9.00(2002年11月)[/b]
[indent]SCSItoolbox version 3.9.00
新機能:
[list=1][*]3つの操作デバイスの選択[list][*]テスト用HBA、ターゲット、およびLUNがSystem Viewより選択可能に。[/list][*]ATAPIサポートの追加[list][*]ATAPIに準拠したディスク、CD、およびテープのサポート追加。[/list][*]CDBシーケンサの追加[list][*]CDBシーケンスの素早い組み立てが可能となる。[*]CDBシーケンスの保存、再使用、および置換が可能となる。[*]すべての結果の記録が可能となる(CDB情報、CDB状態、実行時間)。[/list][*]View All Mode Pages(すべてのモードページの表示)をテープコマンドに追加。[*]StandAlone Scriptwriter Pro(独立型スクリプト作成)機能をSCSItoolboxに装備。[*]テープ、ジュークボックス、およびディスクのScriptwriter Pro使用の新しい例を追加。[/list][/indent][table=98%][tr][td=2,1][img=1,2]http://www.edco.jp/images/spacer.gif[/img][/td][/tr][tr][td=2,1][img=1,1]http://www.edco.jp/images/spacer.gif[/img][/td][/tr][/table][b][color=#3366cc]■ SCSItoolbox - Fibre/SCSIデスクテスト適用機能[/color][/b]
[indent][b]Random Test ランダムテスト[/b]
[list][*]機能:ランダムディスクテストは、ある1つのブロック番号をランダムに選択し、そのブロックを探し出し、次にBlocks Per Transfer(転送当たりのブロック数)欄に指定したデータのブロック数をドライブへ移動したり、ドライブから移動させたりします。このテストが探し出すブロックの範囲は、Start Block and End Block(開始ブロックと最終ブロック)で指定でき、このテストをドライブの特定の領域だけに限定して実行できます。[*]目的:各データを移動させる前に、ランダムな位置にシークさせることでドライブを重点的に調べること。ヘッドジッタや設定時間が原因で起こるデータエラーを明らかにし、エラーのあるトラックを明らかにします。[*]対象:長期間の信頼性テスト、現場サービス(トラックに関連する問題点を素早く見つけ出す)、サービス関係者(1時間テストを実行する、など)。[/list][b]Sequential Test シーケンシャルテスト[/b]
[list][*]機能:シーケンシャルディスクテストは、連続したブロック範囲でデータ伝送を実行します。テストするブロック範囲は、ドライブ全面とすることも、Start Block and End Block(開始ブロックと最終ブロック)欄で限定することもできます。[*]目的:ドライブの全ブロックにリードまたはライトテストを行い、主にデータエラーのあるブロックを見つけ出すこと。[*]対象:長期間の信頼性テスト、ドライブ上の全データにエラーデータをライトする、ハードまたはソフトにエラーがあるドライブを画面表示する必要があるサービス関係者(A/Vまたはリアルタイムの適用)。[/list][b]Quick QC クイックQC[/b]
[list][*]機能:ドライブの先頭、中央、終端の各地点で1,000ブロックのデータをライトし、次に(データ比較をして)リードします。[*]目的:ドライブがとにかく機能しているかどうかを調べること。[*]対象:現場サービス - ドライブ“Okness”のクイックチェック、高速テストで調べたいサービス関係者。[/list][b]Confidence Test 信頼性テスト[/b]
[list][*]機能:[list][*]Test 1 - 実際の現場での適用業務にドライブが適しているかその機能すべてを素早くテストします(データライト/リード、ランダムシーク、回転レートの上下)。[*]Test 2 - ドライブ上のすべてのブロックのライト、リードのテストします。この際、誤り訂正機能を使わずにデータパターンをハード自体が訂正する機能を使用します。ドライブは誤り訂正は一切できません。富士通仕様。[/list][*]目的:[list][*]Test 1 - クイックテスト(数分間)を行い、データやトラックに関連した問題同様、電力や付着力の問題を見つけ出します。このテストで問題が明らかになった場合には、ランダムライト/リードテストをさらに時間をかけて行う必要があります。[*]Test 2 - 時間をかけたテスト(ドライブ全体を2回ライト/リードする)を行い、誤り訂正がドライブのどのブロックをリード/ライトする場合にも必要ないことを保証します。[/list][*]対象:[list][*]Test 1 - インテグレーター、現場サービス - 実際の現場での機能を素早くテスト。[*]Test 2 - A/V/リアルタイム市場、またはデータの信頼性を確保するために長時間にわたるテストを行っている市場におけるサービス関係者。[/list][/list][b]Seek Test シークテスト[/b]
[list][*]機能:シーク時間をランダム、シングルトラック、3rdストロークシークで測定します。システムのハードウエア上の問題を発見するバタフライシークテストで、ドライブのトラックに関係する問題を重点的に調べます。[*]目的:実時間のシークレートを測定すること、トラックを重点的に調べること。[*]対象:製造技術者(設計確認)、システム導入関係者(ドライブごとの比較)[/list][b]Verify Media メディアの確認[/b]
[list][*]機能:SCSI VERIFY(SCSI確認)コマンドを連続した範囲のブロックで実行します。テストするブロック範囲は、ドライブ全面とすることも、Start Block and End Block(開始ブロックと最終ブロック)欄で限定することもできます。[*]目的:データブロックがリードできるかを確認します。このとき、SCSIバス上のリードデータを実際に転送することはありません。遅いSCSIインターフェースを使っている場合には、シーケンシャルリードテストより早くできます(現場サービスなど)。[*]対象:現場サービス。[/list][b]Confirm Drive ドライブの確認[/b]
[list][*]機能:INQUIRY(照会)情報を表示します。[*]目的:ファームウエア・バージョンやその他のINQUIRY(照会)情報を確認すること。[*]対象:すべての人。[/list][b]Perfomance Test パーフォーマンステスト[/b]
[list][*]機能:すべてのデータ転送に必要な全体の時間を計る一方で、シーケンシャルに送られるデータ量をライトしたり、リードしたりします。転送するデータ量と開始ブロックは指定することができます。[*]目的:ドライブのデータ転送レート(ライト/リード)を確認すること。[*]対象:サービス関係者(ドライブごとの比較)、技術者(設計確認)。[/list][b]HP MO Diagnostic HP MO診断[/b]
[list][*]機能:HP Magneto Optical(HP光磁気)ディスク内に組み込まれた内部診断ルーチンを何でも呼び出します。[*]目的:ドライブ製造元がSCSIを通して実行させる診断ができること。[*]対象:HP現場サービス。[/list][b]Blocking Factor Test ブロッキング係数テスト[/b]
[list][*]機能:シーケンシャルに送られるデータ量のライト、リードを1転送当たりのブロック数を指定して開始します。その後、このテストはデータ転送を繰り返し、1転送当たりのブロック数を2倍に増やしていき、指定した終わりになるまで続けられます。[*]目的:ブロッキング係数の違いによって変わる転送レートを見ること。[*]対象:サービス関係者、技術者。[/list][b]Bus Load Test バスロードテスト[/b]
[list][*]機能:ブロッキング係数テスト同様のテストを複数のドライブで実行します。テストはまず1つのドライブでブロッキング係数テストを開始し、選択されたドライブごとにその一連のテストをそれぞれ実行していきます。[*]目的:システムのI/O帯域幅を決定すること。効率低下を起こさないで、速度を完全に保って実行できるドライブ数を決定すること。[*]対象: サービス関係者、技術者。[/list][b]Zone Test ゾーンテスト[/b]
[list][*]機能:このテストは、ドライブのゾーン境界がどこであるかを識別し、テストが各ゾーンで実行できるようにします。識別された各ゾーンは、このテストを適用するかどうか選択でき、また、テストする各ゾーンの割合も定義できます。テストはシーケンシャルで、リード、ライト/リード、ライト/確認、または確認ができます。[*]目的:Seagate社はゾーン境界をドライブがひとつのヘッドからもうひとつのヘッドに切り替えるLBAとして定義しています。すべてのゾーンのうち少ない割合(15%)をテストをして、すべてのヘッド/プリアンプのパスが点検されることを確認します。一般的にはドライブ全体をテストしたのと同じ結果が得られます。[*]対象:Seagate社製ドライブを使っているサービス関係者または現場サービス。[/list][b]Qick Drive Profile クイックドライブプロファイル[/b]
[list][*]機能:情報の表示とテストの両方ができます。実行されるテストには、リード転送レートテスト(read transfer rate test)、ブロッキング係数テストに似たオプショナルライト転送レートテスト(optional write transfer rate test)、およびランダムシークレートテストがあります。これらのテスト結果は表示されますが、プリントまたはASCIIテキストファイルかExcel表計算ファイルのどちらかの形式で1つのファイルに送ることができます。表示される情報は、その時点までに実行された全テストの累積結果です。表示される情報には、リード/ライトデータ転送レートの平均と最高値、ブロッキング係数転送レート、シーク時間、ハードとソフトのエラー数、および工場出荷時とその後生じた欠陥数があります。[*]目的:ドライブのパーフォーマンスデータを素早く表示できること、Excel表計算用にデータをフォーマットできること。これによってドライブごとの比較が可能。[*]対象:複数のディスクドライブから選択するサービス関係者または製造者、競争製品分析を行う製造者。[/list][b]CD Perfomance Test CDパーフォーマンステスト[/b]
[list][*]機能:このテストはCDトラックの内側と外側にあるデータをシーケンシャルにリードし、転送レートを表示します。CDドライブを開いたり閉じたりすることもでき、ドライブの開閉に必要な時間を表示します。[*]目的:CDROMドライブごとの転送レートやドライブのアクセス時間を比較する。[*]対象:競争製品分析を行うCD製造者、ドライブを選択するサービス関係者。[/list][b]A/V-Data Performance A/V-データパーフォーマンス[/b]
[list][*]機能:データストレージ用にドライブを構成し、メガバイトごとに1ブロックを崩して、シーケンシャルライト、リードテストをし、それぞれの転送レートを測定します。次に、A/V使用にドライブを再構成し、同じシーケンシャルライトとリードテストを実行します。両方の機器構成の転送レートを、両方の機器構成でどの程度違うかを示す割合を表示します。[*]目的:データとA/V機器間のパーフォーマンスの違いを測定すること。[*]対象:設計を確認する製造者、A/V市場のサービス関係者。[/list][/indent]
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